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「キミとオオカミくんには騙されない」きゃすたい たいりくんの名言10選

本記事では、ABEMA TVで放映されている2024年のオオカミシリーズ「キミとオオカミくんには騙されない」の出演者、たいりくんの残した名言を考察したいと思います。

たいりくんは「カマキリダンス」で有名なSNSインフルエンサー。

番組内では、きゃすちゃんとのペアが人気でした。

全力で変顔するTikTokを撮影するようなふざけられるような楽しいカップル。

@kyasmil_

こんな恋愛リアリティーショーになる予定は無かったんだけどなぁ💦💦 @たいり / Tairi #キミとオオカミくんには騙されない #オオカミくん #きゃすみる #辻加純 #きゃすたい#タンクトップ @キミとオオカミくんには騙されない@ABEMA

♬ オリジナル楽曲 – タイガの振り付け🐯🕺 – タイガの振り付け🐯🕺

動画では結構ふざけているように見えるたいりくんですが、番組内では誠実な人柄が視聴者の心をつかんでいます。

本記事では、筆者が勝手に考えるたいりくんの名言をまとめておきたいと思います。

キミオオカミシリーズのワンシーンを思い出しながら読んでいただければうれしいです。

目次

「付き合うってことは結婚するか別れるかの2択じゃん」

第3話の時点で、もうこれはプロポーズってくらいの真剣な言葉がたいりくんの口から出てくるんですよね。

番組に出演している21歳の時点でここまで真剣に付き合うことを考えているなんて、グッときませんか?

実直な人柄が伝わってくる言葉です。

ひまわり畑の中で、きゃすちゃんにひまわりをプレゼントするっていうシチュエーションもとても素敵で絵になりますよね。

ただ、たいりくんがオオカミだとするとこの伝え方は結構責めてるなと思います。

他のメンバーは恋愛リアに恋人を求めて出演しているのに、1人だけ結婚相手を探すための婚活にきているよね、という感想もSNS上では散見されました。笑

第3話のこのシーンは今でもYouTubeで無料で見ることができますよ。

「一旦 距離あけるんだよ こういう時って」

3話時点でいい感じのペアになっていたみぃちゃんとこたくんのカップルが、4話の森デートと海デートで離れ離れに。

森デートの場所に集合するもみぃちゃんと別れてしまい寂しそうな顔をするこたくんに対し、たいりくんが掛けた言葉が「一旦 距離をあけるんだよ こういう時って」です。

こたくんからは、「なんで全部を悟ってるみたいなさぁ」と突っ込まれているのですが、、、

実際にこの4話のデートで距離をあけたことでこたくんの心がみぃちゃんに動き始めたという裏話もあり、

たいりくんって結構本質を見抜いているよな、と一目置くようになったきっかけの一つです。

残念ながら4話のシーンはYouTubeでは公開されていないので、このシーンを見るには全ての動画が視聴できるABEMAプレミアムに申し込んで見てみてくださいね。

「いや〜、命に感謝だね」

テロップですら抜かれていないフレーズです。

4話の森デートのシーンで、捕まえた魚を焼いてメンバー5人で食べているシーンで、ボソッとたいりくんが言った一言。

命に感謝しながら食事できる人に悪い人はいないって思いたいですよね。

「何をどうあがこうと きゃすちゃんが考えていることを覆すことはできないと思ってる」

いい感じになっているきゃすちゃんから「たいりくんのことオオカミかなって疑っているんだけど」と疑いの言葉をかけられた時に返した言葉です。

実際にたいりくんは女の子を騙すオオカミ役だったので、「オオカミじゃないよ」とウソをつくこともできたのですが、ウソをつかずに「きゃすちゃんが考えていることを覆すことはできないと思っている」と一旦相手の考えを受け止めてから自分の気持ちを伝えているところが信頼できるなと思ってしまうところですよね。

(実際にはたいりくんは女の子を騙すオオカミ役だったのですが、、)

最終回まで見た上での考察ですが、きっとたいりくんはウソを言いたくないタイプなんだと思います。

「くらっちゃってんだ これ」

6話で、金髪から黒髪に染めたこたくんを見て、ニヤニヤが止まらないみぃちゃんの前でのたいりくんの一言。

前日の黒髪にしてほしいというみぃちゃんの希望を聞き、翌日に黒髪で登場する有言実行こたくんの心意気と黒髪のこたくんに、みぃちゃんの心が奪われた状況がナイスな言葉のチョイスで表してくれた たいりくんに感謝です。

言葉の力もあいまって、印象的なシーンとなりました。

ただ残念ながらこちらの6話のシーンもYouTubeでは公開されていません。

6話を丸々見たい方は、全ての動画が視聴できるABEMAプレミアムに登録してみてくださいね。

「きゃすちゃんの本音が聞きたくて」

6話での、オオカミだと疑っているけれど自分に投票して脱落しないよう守ってくれたきゃすちゃんに対する一言。

この発言にどういう意図があったのかは本人のみぞ知るところですが、自分がオオカミだと疑われていることを知りつつ真正面から「正直な気持ちを聞きたい」と踏み込んで聞ける心の強さを感じる言葉です。

7話でも「めちゃめちゃ正直な気持ちを聞こうかな」と改めてきゃすちゃんの気持ちを聞いているシーンがありました。

本音を聞いた上で、自分として相手として向き合っていこうという心意気、感じられませんか。

6話、7話のシーンもYouTubeではカットされています。

6話と7話を丸々見たい方は、全ての動画が視聴できるABEMAプレミアムでご覧ください。

「もうちょっとポップな感じで行ってみたら?」

振られちゃったけれど、諦めきれずエミリちゃんを追いかけたいりゅたに対するアドバイスするシーンでの一言。(7話)

この言葉の後に続く「恋愛以外の話をした方がいいよ。くだらないことって意外と面白いからね」まで含めてとてもためになる先輩アドバイスでした。

「俺のガチの助っ人、節子さん」

8話の脱落前に、きゃすちゃんに自分のことを信じてもらうために、おばあちゃんを助っ人として召喚するたいりくん。

節子さんのファンキーなLINEアイコンの写真もあいまって、「節子さん」がパワーワードに。

明るくてエネルギッシュなおばあちゃんでしたよ。

プレミアムの11話では、オオカミくんカフェにお客さまとして節子おばあちゃんが登場されます。

8話できゃすちゃんをおばあちゃんに紹介するねという約束を11話で実現させたたいりくん、有言実行ですね。

節子おばあちゃんが実際に登場するを見たい方は、全ての動画が視聴できるABEMAプレミアムに登録して見てみてくださいね。

「ちなみにまだ付き合っていないです」

11話できゃすちゃんと指輪づくりデートに出かけたたいりくんがお店のスタッフに伝えた言葉です。

そもそも付き合ってもいないのにお揃いの指輪を作るカップルなどいないと思うのですが、店員さんにもきちんと伝えるのって正直だなって印象を受けました。

個人的に「まだ」って言ってるのがポイントだと思っています。

「離れたのは距離だけだから」

本編の最終回が終わり、オオカミとしての役割を全うしカップル成立できなかった後のインスタライブで発言です。

オオカミ役だったたいりくんは、1年間は他のメンバーと会えない条件らしいのですが、「離れたのは距離だけだから」という名言を残し、心は近くにいるということを暗に示していました。

歴代のオオカミ役の中でここまで言い切ったのは彼くらいではないでしょうか。

最終回まで本気で向き合い続けたオオカミ役のたいりくんの裏側は、全ての動画が視聴できるABEMAプレミアムでご覧ください。

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